お出かけ妻42 会津喜多方

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 蔵風造りの喜多方駅に降り立つ。
 酒蔵3軒の、見学試飲ツアーのスタートである。











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 1番目の酒蔵は、もろみの時にモーツァルトを聴きながら育った、純米酒「蔵粋(クラシック)」で話題の小原酒造










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 奥には、昔ながらに「杉玉」を下げた母屋があった。
 「杉玉」の役割は、新酒発売を知らせる看板の様な物で、新しい時には緑色でだんだんと茶色になり、昔はその色の変化で客が酒の熟成具合を計る目安にしたそうである。
 日本人はすごかった。
 





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 蔵の街の飲食店は、店名にもこだわりを感じさせる。
 でも、日本酒の店ではないみたい。











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 ここに来たら、やっぱり喜多方ラーメンである。
 多くの雑誌で紹介されている老舗「上海」は、決まった仕込み量以上は販売しないとのこと。
 情報通り、行列が出来ていた。









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 情報誌でお勧めの中華そばを食べる。
 さっぱりしていて、「おいしい!」
 










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 寄って試飲することは出来なかったが、吉の川酒造の前を通り、カメラに収めた。











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 2番目の酒蔵は、江戸時代に建てられた土蔵のある大和川酒造











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 試飲のホールには、大和川酒造のお酒が全て並んでいる。
 全種類を飲みたいが、一人での参加なので動けなくなるわけにもいかない?
 (二人でもだめでしょう!)








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 3番目最後は、小さな酒蔵の喜多の華酒造場
 酔っ払っているからであろう、店の外観もなく看板がやや斜めに写されている。
 しっかり試飲はしたらしい。









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 炎天下を歩きながら、3つの酒蔵で試飲をしたそうだ。

 名残惜しい気持と、ちょっと頭の痛い(たぶん飲みすぎ)感覚を伴い帰路仙台に向かう。
 帰りも5時間程度の、普通列車の旅である。

 「青春18きっぷ」の有効期限が残っているので、まだ何処かへ行くらしい。
 元気がなによりである。

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