東北工大

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 卒研ゼミ生と、アスファルト舗装の循環再生工程を見学。
 再生用骨材の製造工場は、アスファルト舗装廃材の受け入れヤードがほぼ空の状況だった。
 将来的には発生しないことが望ましいと思われるが。

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 舗装廃材は、破砕機で規定の粒形に砕かれて、












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 再生用骨材として利用される。










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 アスファルト混合物の製造工場は、新規混合物と再生混合物が製造できるプラントになっている。







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 新規骨材および再生骨材がストックされており、配合設計に従って多種類のアスファルト混合物が製造される。






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 160℃程度に加熱混合されたアスファルト混合物がダンプトラックに積載されて、アスファルト舗装の現場に出荷される。

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