テーマ:言葉

我が道を行く

 松は松 竹は竹  この世に生まれた人は  それぞれ違った行きかたがある  この世に生かされていると感じ取った時  自分の行く道に気づく  その道が見えなくても  その道が険しくても  避けて通ることのできない道だ  この道をおいて他に道はなし と  自分が納得すれば わが道は  マイペースで進んでみようと思うだろう…
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「時を待つ心」

 何事をなすにも時というものがある。  「時」それは人間の力を超えた、目に見えない大自然の力である。  いかにのぞもうと、春が来なければ桜は咲かぬ。冬が来れば春は間近い。  桜は静かに春を待つ。  生活上で悪い時が過ぎれば、良い時は必ず来る。  だが何もせずに待つことは避けたい。  時を得ぬ人は静かに待つがよい。  大自然…
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無題10

 「因果応報」  読み:いんがおうほう。  意味:良いことをすれば、必ず良い結果がでる。  「和而不同」  読み:わしてどうぜず。  意味:人と仲良くはするが、道理に背いてまで人に思われないこと。  「口禍之門」  読み:口はわざわいの門。  意味:口は禍を引き起こすものである。      言葉は慎…
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「勤勉」

 形あるものは、いつかは滅びる。  しかし、身に付いた技とか習性は生ある限り失われれはしない。  頼りになるのは、自分の身に付いた技、身に付いた習性です。  だから、何か一つでもいいから、よい技、よき習性を身につけたいものです。  なかでも、勤勉の習性は、何にも増して尊いものです。  勤勉は喜びを生み、そして富を生む。  徳…
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学ぶ心

   自分ひとりの頭で考え、自分一人の知恵で生み出したと思っても、本当はすべて他から教わったものである。  だから、考え、良き知恵を生み出す人は、良き学び人である。  学ぶ心さえあれば、万事すべてこれが我が師である。  語らぬ木石、流れる雲、無心の幼児、先輩の叱責、後輩の純情な忠告、つまりは、この宇宙この人間の長い歴史、どんなに…
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無題9

 「己所不欲勿施於人」  読み:おのれにほっせざるところは人にほどこすなかれ。  意味:自分が嫌だと思うことを、他人に行ってはならない。  by 佐藤達雄
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自然とは

 春になれば花が咲き、秋になれば葉は枯れる。  草も野菜も果実も、芽を出すときには芽を出し、実のなるときには実を結ぶ。  枯れるべきときには枯れてゆく。  自然に従った素直な態度である。  そこには何の私心もなく、何の野心もない。  無心である。  虚心である。  だから自然は美しく、秩序正しい。  by 佐藤達…
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無題9

 「安而忘危」  読み:やすくしてあやうきをわすれず。  意味:天下太平の時でも、危急のことが起こる場合を思って油断してはならない。  「因敗成功」  読み:はいによりてこうをなす。  意味:失敗をうまく利用して、成功へと導くこと。  by 佐藤達雄
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無題8

 「盡人事而待天命」   読み:人事を尽くして天命を待つ   意味:最大限の努力をせよ。結果はあせるな。後は天命に任せよ。      努力もせずに、運にたよるべからず。  「本立而道生」   読み:もとたちてみちしょうず   意味:物事の根本が確立すれば、道は自然に生じる。  by 佐藤達雄  
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無題7

 「私の心配」  年々子供の出生率が低下している。  原因は分からない。  少ない子供に親は多くの期待をかけ、毎日勉強や習い事に忙しそうだ。  塾がよいで、季節を季節ごとに楽しむこともできない日々。  通学時に野の花を愛し、水辺を覗き、川の魚や水辺の鳥を楽しみ、秋の実を味わうことは全くなくなった。  自然を親…
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無題6

 「先従隗始」  読み:まずかいよりはじめよ。  意味:遠大な計画は、まず手近かなところから手をつけること。  「下学之功」  読み:かがくのこう。  意味:身近で、ありふれたことから学んで、      次第に高遠なことを理解しようとする努力。  by 佐藤達雄
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無題5

 登高自卑  読み:たかきにのぼるはひくきによりす  意味:高いところに登るには必ず低いところから始めよ。      ものごとの順序を立てること。  山上有山  読み:さんじょうにやまあり。  意味:山の上に山あり。    by 佐藤達雄
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二度とない人生だから

    二度とない人生だから  二度とない人生だから  一輪の花にも、無限の愛を注いでゆこう  一羽の鳥の声にも、無心の耳を傾けてゆこう  二度とない人生だから  一ぺんでも多く便りをしよう  返事は必ず書くことにしよう  二度とない人生だから  昇る日、沈む日、丸い月、欠けてゆく月  四季それぞれの風の光…
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二度とない人生だから

 二度とない人生だから   一輪の花にも、無限の愛を注いでゆこう。   一羽の鳥の声にも、無心の耳をかたむけてゆこう。  二度とない人生だから   一ぺんでも多く便りをしよう。   返事は必ず書くことにしよう。  二度とない人生だから   のぼる日、沈む日、丸い月、欠けてゆく月   四季それぞれの星の光にふれて   わ…
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成功

 成功のための第一条件  世間の必要を見つけてそれを満たすことだ。  by ホイラー
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無題 4

「一回勝負」  人生は1回勝負だ。  人間は一度しか生きられない。  とすると、同じチャンスは二度ない。  自分の一生も、他人の一生も大事にする。  ここから相互理解が生まれ、協力関係ができる。  by 佐藤達雄 「人生行路」  人生行路というものは、研究・失敗・修養の連続である。  その中にあって…
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理想の達成

 理想は我々自身の中にある。  同時に、理想の達成を阻む諸々の障害もまた、我々自身の中にある。  by カーライル
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無題 3

衆少成多  「しゅうしょうたをなす」  小さなものでも沢山集まれば多くのものとなる。  ちりも積もれば山となる。  銖積寸累  「しゅせきすんるい」  わずかづつでも積み重ねると大きくなる。  ちりも積もれば山となる。   by 佐藤達雄
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人生は楽園

 仕事は楽しみなら、人生は楽園だ。  仕事が義務ならば、人生は地獄だ。  by ゴーリキー
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無題 2

 「1+1=2」  世の中のことは、予想される以外のとっぴなことが生じがちである。  誰しも1プラス1が2と決まりきっていては、はじめからセールスする必要はあるまい。2が3となり4になることがあって、はじめて攻撃の力も湧いて来ようというものである。    「いつも明るく」  誤りは誤りとして清算し、正しく生きること…
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スランプ脱出

 スランプになって当たりが止まった野球選手は、先ず自分の打撃ホームのどこかに欠点はないかと反省する。バットの担ぎかたとか、足の開き方というような基本動作を分析して欠点を検討する。こうして彼らはあせることなく欠点の是正に努めてスランプを脱出し、更に一歩前進する。我々の仕事の場合にも同じことが言えるのである。  スランプ状態になると、必要…
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苦労が楽しみ

 仕事の苦労、というが、苦労という言葉はおかしい。  人間が仕事に自信を持ち、熱意を持ち、プライドを持って実践するとなると、寝食を忘れて仕事に没頭するようになる。言い換えれば自分の趣味だ。  苦労と思わなくなれば何をやっても必ず成功する。  by 佐藤達雄
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玉不琢不成器

 「たまみがかぜればきにならず」  生まれつき才能に恵まれた人物も、学んで努力しないと立派な人物にはなれない。  by佐藤達雄
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本立而道生

 「もとたちて道生ず」  物事の根本が確立すれば、道は自然に生じる。  by佐藤達雄
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断機之戒

「だんきのいましめ」 物事を途中で放棄してはならない。  by佐藤達雄
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知ること

 自分がわずかなことしか知らない。ということを知るためには、 多くのことを知らなければならぬ。  byモンテーニュ
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登高自卑

 「高きに登るには、低きよりす」    高いところに登るには、必ず低いところから登る。  物事はきちんと順序を踏まえること。  by佐藤達雄
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培根

 「ばいこん」  全ては基本から、の初心を忘れない戒め。  by佐藤達雄
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無題 1

「五常の心」  仁・義・礼・智・信 「サービスの三原則」  注意力・親切・愛嬌  by佐藤達雄
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