テーマ:大学

東文大

 東文大への「裏道2」だ。  「裏道1」は、災害復旧工事中で通れない。  すれ換えのできない細道が続く。  先に見え出したのが、メーンの道路だ。  今日も、一台も出会わずに通過できそうだ。  このラッキー感が面白い。  「裏道…
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東文大

 1講時目の講義が終了。  昨年とは違った教室になり、非常に便利になった。  多少まぶしくても一部のブラインドを開けておく。    窓の外に大時計が見える。  時間を確認しながら講義ができる。  時計を持たない身にしては、ありがたいことである。
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高所恐怖症

 大学の実験室前校舎を覆っていた足場パイプの撤去作業が始まった。  これで、使用できなかったロサンゼルス試験機を使って、アスファルト混合物供試体の剥離試験ができる。  それよりも関心なのは、足場をばらしている職人さんたちの働きぶりだ。  点のように見える高さで、平…
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東文大

 東北文化学園大学への道  東北工大への道にはかなわないが、熊注意の森林浴道路を通う。  豪雨の爪痕が残っている。  したがって、豪雨の時は通れないということだ。  きょうから、東文大での講義が始まる。  中庭のテーブルが使…
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夏の終わりにエアコン工事

 エアコンの入れ替え工事が始まる。  20℃の室内試験温度が確保できなくなったので交換する。  インストロンとホイールトラッキングの部屋にも新しいエアコンを付ける。  こちらの部屋は、暖房が主となる。  通年の…
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2014年記録:工場視察研修

 アスファルト舗装の品質性能を確保するために、「アスファルト混合物事前審査制度」がある。  大学では唯一我が東北工業大学道路研究室が、その指定試験機関になっている。  定期的な、試験装置の検査、クロスチェック、技術研修会がある。  
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2014年記録:東文大

 東北文化学園大学の後期から、非常勤講師として「資源環境論」の講義も受け持つ。  長年の環境関連活動を体系的に整理できるチャンスをいただいた。  真にありがたいことである。  履修生が70名程度で、教室は満杯である。  意地悪く、窓下は広々とした中庭だ。
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工大:夏休み

 1号館がブルーシートで覆われている。  休み中に、外壁の改修をするのであろう。    我が卒研組も、夏休み無しである。
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工大:通勤道

 タイヤが大きくホイールベースの短いパジェロミニ初期タイプで通ることにしている。  他の車だと、オイルパンがぶつかってしまう。  森林浴をしながら、渋滞なく工大に通えることが魅力である。  しかし最近は、たま~~~に車と出会うようになった。
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工大:卒研1

10年間の継続研究の最終年になる。 曝露試験と循環再生実験に総括結論を出す年回りである。 3名のチームで、それぞれの結論を導き出すことになる。
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2013年後期記録:工大研究室

厚さ5cmの 舗装体の作製 160度程度のアスファルト混合物をハンドスコップで入れ込む。 「熱い!」 ローラーコンパクタによる 転圧 ホイールトラッキング試験 (動的安定度の測定) 試験後の…
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「半炭化木質舗装材の製造技術開発」1

3回目のチャレンジで採択された、平成27年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業がスタートした。 間伐材木質チップを、 半炭化処理による改質効果を利用して木材の欠点を改良し、長寿命で環境負荷の小さい、高性能な木質舗装材の製造、利用技術を開発する事を目的としたプロジェクトの一員として加わっている。 3年間を費やす大きな研…
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体調回復

2012年の後半から、心臓の具合が悪い自覚症状を感じていた。 2013年の後半には、激しく体を動かすことが難しくなってきて、大好きな野球の活動、生活の源である研究活動をセーブせざるを得なくなった。 2014年は、日々の生活にも支障が出る状況が起こるようになった。 もちろん病院には通って、「発作性心房細動」であることはわかっていた。…
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東北工大75 卒研

 アスファルト舗装廃材から、古いアスファルトを抽出する。  均一温度になるよう、25℃の水槽に浸ける。  定質量定時間で針の刺さる深さを測定すると、アスファルトの軟らかさの指標である針入度となる。  再生利用するため…
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東北工大74 雨上がり

 近道は、雨が続いて水溜りが多い。  躊躇するくらいの水溜りもある。  深さを知らない人は、引き返すかもしれない。  ずーーーとバックにはなるが。  学食で、ざるソバ。290円。
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同窓会

 先週に続いての秋保温泉である。  前回は奥に見える「きよみず」だった。     今回は「蘭亭」である。  年代は違うが、東北大片平キャンパスの反応化学研究所の研究室で一緒に過ごした仲間達での、当時の研究室教授を囲む親睦会である。  研究室対抗野球と、よく飲みに行ったことが一…
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東北工大73 雨上がり

 近道は、水溜りがいっぱいである。  車の腹をするし、濡れるし、汚れるし、超スローでしか走れないし、良いところは一つも無いと思われる。
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東北工大71 世界初

 3.11の地震で、本学10号館の耐震オイルダンパーが破損したことから、新技術が生まれた。  現場に、詳細がわかるパネルが展示されている。  今年3月に、新技術「ハイブリットレトロフィット」が完成し設置…
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東北工大69 アスファルト混合物2

 石砂アスファルトを150℃程度で加熱混合し、円形型枠で突き固めた供試体の高さを計測する。  空中質量、水中質量、表乾質量を計測し、密度を算出する。  供試体を、60℃で35分温浴する。 …
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東北工大68 近道

 ラフロードは、萌え木のトンネルになって来た。  随所で、山つつじの花が満開になっている。  近道を出るとすぐに、工事中の地下鉄東西線の終着駅?始発駅?仙台市八木山動物公園駅がある。  利用者が多…
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東北工大67 アスファルト混合物

 骨材(石・砂)とアスファルトを、150℃程度で加熱混合し突き固める。  アスファルト舗装の原理、原点を学ぶ。  夕刻は、例年通り仙台駅キリンシティで新歓ビアパーティーである。  ビールがうまいのは当然で、料理も美味しいので気に入っている。
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東北工大67 スタート

 工大への近道も、寒い中に木枝の芽が出てきた。  1ヶ月もすれば、ここも若葉で埋め尽くされる。  卒業研究の実験がスタートした。  3名のグループ研究であるが、早速一人は最優先の就活の会社訪問である。
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東北工大66 新4年生

 大学の新年度が始まった。  研究室配属が6人で、内3人の卒業研究を担当する。  また、新しい発見の1年が始まる。  学生は、室長と役割担当を決める。  例年、飲み会の担当が一番仕事量が多い。    久しぶりの学食は、ハンバーグエッグ・サラダ・ごはんと味噌汁で500円。
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東北工大64 土木学会

 東北大学川内キャンパスで、土木学会東北支部技術研究発表会が開催された。  今回は、学部4年生の卒業研究の一部として、2004年から継続している再生アスコン供試体自然暴露試験の、2400日経過データを中間発表した。  あと2年で、当初目的の10年間になる。  10年経過するとどう…
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雪解け

 仙台市青葉区にある泉ヶ岳スキー場が、町並みの後ろに見える。  毎日の雪を運んだ寒波も過ぎ去り、青空と日差しが屋根の雪をとかした。  大学の構内は、太陽の力が届きにくい所がはっきりとわかった。  年度末休みの学食は、人数が少ないので特別メニ…
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東北工大63 卒研発表

 受け持ちの学部4年生の、卒業研究発表会(審査会)が行われた。  450時間超の研修を卒業論文にまとめて提出し、その要旨をプレゼンする。  無事卒業OK!である。  早速のお祝いを、すし波奈「仙台パルコ店」で行った。  緊張していたらしく、安堵感があふれる。  今後の学内活動は、…
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東北工大62 雪景色

 普段はカラフルな街並みの屋根が、今は白一色である。  何か静まり返った様に感じる。  テーマは「橋」。  工業高校系の21校から55の作品が寄せられている。  優秀賞は、2点が雪景色である。  最近作られた近代的な橋よりも、古い橋…
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東北工大61 雪の日

 新年初めての雪道。  恐竜木も、雪を背中に載せている。  実験室も研究室も雪。  こんな日は、どこにも出ないで学食が一番。  ハンバーグエッグ定食350円。…
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東北工業大学60 卒研最終実験

 アスファルト舗装廃材の再生材に他の再資源化材料を混合して、新規アスファルト舗装より高性能の舗装材を開発研究をしている。  供試体の破壊試験後の破断面を光学顕微鏡で観察し、再資源化材料の混合状態を確認する。  廃繊維の混合が確認された。  繊維に、耐流動のつなぎ材としての効果が期待できる…
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東北工業大学59 初積雪

 学内の階段付近も薄らと雪が積もり、冬の到来を告げている。  昼は学食へ。  イワシのフライにサラダ、ご飯に味噌汁で410円。  2500円のうな重でも、満腹感は同じだ。
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